クラシックを聴きながらワインを飲む
- 中村 尚
- 2018年4月25日
- 読了時間: 1分
眠らず起動できる身体が欲しいと考えるのは、
きっと僕だけではない筈だ。
僕は眠気の限界まで起きているので、
いつの間にか床で寝入ってしまうことが多い。
ある夜は居間のソファーで、
またある夜はPC前の椅子に鎮座したまま一夜を過ごした。
ところが最近は、
季節の変わり目に風邪をひきやすい僕の体質を知ってか、
或いは経年の体調変化を察してか、
床で臨終を迎えている僕を
嫁が何としてもベッドに連れて行こうとするので、
僕は布団にくるまって就寝することになる。
当然ながら、すこぶる体調が良い。
人間はあるべき習慣に従うべきなのだ。
ところで、
演歌と日本酒がマッチするように、
クラシックを聴きながらワインを飲むと
とてもいい気分になる。
まあ気分の問題だと思うが。
BGM:Beethoven『月光(第3楽章)』


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