残念ながら、それはできません
- 中村 尚
- 2018年5月19日
- 読了時間: 1分
僕が日記の更新をおざなりにする時は、
仕事が多忙を極めているか
楽曲の編曲に熱中しているかのどちらかだが、
今回は前者の理由によるものである。
今週の自宅は、仕事を終えて
寝るためだけの場所になっていた。
このうっぷんを晴らすべく、
休日は酒を浴びるほど飲もうと決めた。
待望の土曜日の朝、
嫁に飲酒許可を乞うたところ、
夜にしてくれと言われた。
その昼、我慢できずに
iPhoneに搭載されているSiriに
「飲んでいいの?」と質問したら、
「残念ながら、それはできません」と返ってきた。
諦めきれない僕は、その後、
「ワイン飲んじゃお~」と嫁にカマをかけてみたら、
無軌道に嫁の機嫌を損ねてしまった。
自分の行動を客観視してみると、
控えめに言って完全にアル中だ。
しかし、
「ピンチの後にはチャンスがあるぜぇ~」と
土屋先生が宣ったように、
夜は家族で「和食さと」へ出向き、
噂の「さとバル」を堪能した。
給仕はセルフサービスだが、
1,000円そこらで飲み放題が実現するなんて
素晴らしい世の中になったものだ。
生ビール3杯、レモン酎ハイ2杯、ハイボール1杯、
息子が手がけた、いくつかの原液を複数混合した鬼酒1杯。
美味しくいただきました。
朝は希望とともに目覚め、
昼は懸命に働き、
夜は一日に感謝して眠る。
僕はそのような日々を過ごしていきたい。
BGM:吉幾三『おばけがイクゾ~』


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