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何かが起こりそうな予感

  • 中村 尚
  • 2018年7月23日
  • 読了時間: 2分

先日の地元の祭りでのライブ演奏はとても楽しかった。

大音量の音の洪水と

愉快な仲間たちに囲まれて飲む酒は、

いつの時代も格別に美味いものだ。

また、今回に限り、

外出時の飲酒量を上限3杯までとする

特別措置法が嫁から施行されていた。

当然ながら僕はビールを飲むことになる。

詳細は割愛するが、

嫁との壮絶な化かし合いの結果、

僕はかなり早い時間に帰宅することにした。

そして、ライブを観に来てくれたカンテランタンの

シド&ナンシーに自宅付近まで車で送っていただいた。

僕は彼らに足を向けて寝ることはできない。

帰宅後、夜の街で

まだ何かが起こりそうな予感がしたのと、

押し殺していた泥酔への渇望から、

「打ち上げがあるかもしれないので、行って良いか?」と

嫁に本心を告白したところ、

僕の呂律が若干回っていなかったことを嗅ぎ付けた嫁は、

「相当飲んどるな、これは!」と一喝し、

僕の訴えが成就することはなかった。

(ふてくされた僕は台所の隅で日本酒を2合ほど空けた)

話しを変えよう。

今日は仕事が早く終わったので、

自宅の庭でビールを飲みながら洗車をした。

「車は走ればそれで良い」と僕は考えていて、

普段は自分の車がどんなに汚れていようと気にしないのだが、

ごく稀に無性に洗車をしたくなる時がある。

その理由は分からないが、

兎に角、汚れていたものが綺麗になると気分が良い。

夕暮れになっても日差しが肌を刺す感覚がある。

まだまだ暑い日が続きそうだ。

BGM:ニガミ17才『化けるレコード』


 
 
 

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